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保険料の決め方・納め方

介護予防・日常生活支援総合事業


要支援認定を受けた方や「65歳からのいきいき元気度チェック(基本チェックリスト)」により事業対象者と判定された方が利用できるサービスです。


介護予防・生活支援サービス事業

・利用回数

サービスの種類や回数については、介護予防ケアマネジメントによるケアプランで決めていきます。

   
訪問型サービス通所型サービス
要支援1 週1回または2回 週1回または2回
要支援2 週1回から3回 週1回から3回
事業対象者 週1回 週1回

介護予防ケアマネジメントとは

要介護状態になることをできる限り防ぎ、また、状態がそれ以上悪化しないようにすることを目的に、高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)、または委託を受けた居宅介護支援事業所のケアマネジャーがケアプランを作成し、介護予防に効果的なサービス利用につなげていきます。


手続きの流れ






介護予防・生活支援サービス事業

訪問型サービス

ヘルパー等が訪問し、介護予防を目的とした日常生活の支援が受けられます。

サービス費のめやす
 
サービスの内容
(1回あたり45分)
サービス費(※1)利用者負担(※2)
(1割の場合)
家事援助のみ 2,542 円/回 255 円/回
家事援助と身体介護
(要支援認定者のみ)
3,066 円/回 307 円/回

(※1)令和元(2019)年10月の消費税率引き上げに伴い、サービス費が変更になる可能性があります。

(※2)利用者負担割合は、所得に応じて1~3割となります。






介護予防・生活支援サービス事業

通所型サービス

日帰りでデイサービスセンタ−などに通い、介護予防を目的とした機能回復訓練・生活機能向上訓練など日常生活の支援が受けられます。

サービス費のめやす
 
サービスの時間 サービス費(※1)利用者負担(※2)
(1割の場合)
2時間以上3時間未満 2,888 円/回 289 円/回
3時間以上5時間未満 3,291 円/回 330 円/回
5時間以上 4,120 円/回 412 円/回

(※1)令和元(2019)年10月の消費税率引き上げに伴い、サービス費が変更になる可能性があります。

(※2)利用者負担割合は、所得に応じて1~3割となります。